転職活動はタイミングがかなり大事だと思った話
こんにちは。
2025年最初の更新になります。
去年からいいところがあれば転職したいなと思って面接を受け続けているのですが、エンジニアの経験者転職ってスキルもですが、転職活動を行うタイミングもかなり大事だと感じたので今日はその話を書いていこうと思います。
去年の転職活動について
まずは下記の画像をみていただきたいです。

これは去年9月の私のカレンダーでこの青いぶつぶつはニキビではなく面接の予定です。
ほぼ毎日面接を設定していました。
急いで転職したかったわけではないので大手企業や希望年収をかなり高めに希望していたということもあってほぼ全滅していました。笑
こんなにパンパンな予定ではありませんが、10月や11月も少し面接の設定はしていたのですが、同じくほぼ全滅で去年の転職活動は幕を閉じました。
今年の転職状況
今年も始まって間もないのですが、今の現場の独自FWの糞環境に嫌気が差してきたので早速2社面接を設定しました。
一つは自社サービスの会社でもう一つは受託開発の会社さんです。
結果どちらもメリットデメリットはあるもののほぼ希望通りの条件で即内定をいただくことが出来ました。
私のスキルは当然ながら去年と変わっていないので普通にびっくりです。
感じたこと
去年転職活動で大敗を喫していたので正直かなり自信をなくしていたのですが、同じスキルでもタイミングが違うだけでこんなにも結果が変わるものなんだと思いました。
また、今回意図的に外しているわけではないのですが、SESの企業は受けていなかったのですが、自社開発、受託開発の会社さんも入社時期に関しては半年先等でも問題ないとおっしゃってくださる会社さんばかりでした。
入社前から転職のことを考えているなんて気が触れていると思われそうですが、次回の転職時は、かなり早い時期から初めて内定がとれなかったら少し期間を置いた後に再度転職活動を行うといったような戦略もありかなと思いました。
よければ参考にしてみてください。
今回の転職は春の終わりくらいに入社のイメージでいる為、内定は内定で抱えつつもう少し転職活動自体は継続してみようと思います。
転職活動における新たな気づき等学びを得るものがあったら記事にしていこうと思います。
では、また。
エンジニアバブルは弾けていたらしい
久しぶりの更新です。
大型連休の時期がやってきて嬉しさよりも一年が過ぎる早さに恐れおののいています。
最近私の仕事はあまり変わらないのですが、所謂神様クラスというものに初めて触れました。
前回の記事で設計してへんやんけみたいなことを書いたと思うのですが、最近は設計~テストまでといった具合でテスト地獄からは抜け出せたのですが、現場の設計書の粒度が細かいせいで神様クラスを解析しながら設計書を書いていくことになっているのですがマジで懲役8時間です。(実際は残業もあるのですが....。)
きっと前世の業が深かったのだと思います。
先日twitterでエンジニアバブルが弾けたといったような投稿があって詳しく見ていくとどうやら未経験者の採用ハードルが昔と比べてかなり高くなっているそうです。
そんな中ちょうど私の弟がエンジニアを目指し始めていて現場入りまで終わったので今日はそのことを書いていこうと思います。
弟のスペック、転職背景
大学卒業後大手メーカーで1年程営業職を経験後激務過ぎて退職していました。
エンジニアになりたい理由はフルリモートでネットフリックスで映画を見ながらお金がもらいたいからだそうです。
完全に人生に舐めきってる感じが香ばしくてたまりません。
こんな社会不適合者予備軍ですが一応家族なのでアドバイスしつつ転職活動を開始することにしました。
就活方針と状況
とはいえ完全未経験で「プログラムって何?」みたいな状態だったのでまずは自宅学習からになります。
プロゲート→EclipseでJavaの基礎、Webアプリの王道の流れでの学習です。
糞社会不適合者なのでニートのくせに日に3時間程度しか努力は出来ないとキッパリ宣言された時はおったまげました。
お前ポートフォリオ完成するまで何年かけるつもりやと。
Webアプリの勉強は断念しFIZZBUZZメソッドが作れるくらいになったところで私の同居人と同じ無料のプログラミングスクール戦法を取ることにしました。
個人的に未経験者の転職は3つほど戦法があると思ってて「資格」「スクール」「ポートフォリオ」のどれかは必要だと思います。
Youtubeとかだとプログラミングスクールは評判が悪いですが、なんだかんだ箔は付くと思うので個人的にはおすすめです。(20万円とか払うならうんこだと思ってます。)
弟が通っていたのは3ヶ月ほどでJavaの基礎からWebアプリの開発、SQLを一通り学べて希望者はそのまま薄給で雇ってもらえるというプログラミングだけでなく奴隷体験まで学べる素晴らしいスクールです。
Webアプリが作れた段階でバックレろと指示しました。
スクールでプログラマとしての知識を学び、私の方でわからなかった箇所と面接対策のサポートといった具合で自宅学習(ほぼ遊び期間)3ヶ月、スクール2ヶ月の役5ヶ月の準備期間を経て2社面接を受け内定を勝ち取りました。
テメェは役所かってくらい時間がかかっていますが社会不適合者の歩調に配慮した結果なので仕方がありません。
未経験者向けの面接については基本聞かれることなんて決まっているのである程度準備しておけば問題はないかと思います。
とんでもない労働条件
無事内定を勝ち取った弟ですが、とんでもない会社でした。
特徴を下記に箇条書きにします。
・半年間はオンラインで自宅から研修を受けてもらう。
・研修終了後、経験2年として経歴書を盛って現場にドナドナする。
・協調性がないと判断した際はクビ、研修スケジュールを落としてもクビ
・土日祝も研修
・研修中の給与の手取りは9万円(迫真)
・副業は禁止
・現場参画後は月給20万円
おったまげです。
現代にも奴隷制度は存在しました。
ツイッターで手取り14万円なんかが定期的にトレンドに挙がってますがこの会社に入れば全員黙らざるをえません。
というかこれどうやって生活していく想定なのでしょうか?
弟は貯金を切り崩しながら毎日塩にぎりですごしていたいたようです。
個人的には就活を続けた方がいいかなとも思ったのですが、半年間勉強期間を延ばして基礎知識を伸ばせる点と経験2年として出荷されるので、テスターを回避しやすいといった利点があるのも事実だったのでここは弟の判断を尊重することにしました。
実際開発経験さえ積めれば即転職でそこそこ給料を増やせるので入社すべきか辞めておくべきかは、この半年間の研修期間中の生活の目途が立っているかどうかという話になると思います。
ちなみに同期は半年で2/3がクビになっていたそうです。
辻斬りでしょうか?
流石にクビにしすぎだと思います。
現場参画後の悲しい話
研修期間もちょくちょくサポートしていたので2ヶ月ほど巻きで現場に参画することができたのですが、弟の会社から参画することになった先輩が配属後3日でバックレるという事件が発生し、その後釜というかたちで弟が配属されることになりました。
バックレの判断が早すぎてビビります。
経験2年という体で配属されるので当たり前かのように開発案件だろうと思っていたのですが、初日にEclipseは使わないからインストールは不要と伝えられたそうです。
おったまげです。
テスターでも流石にEclispeくらいはインストールするかと思うのですが。
開発案件と伝えられていたそうなのですが、実際はテスターどころかユーザーから問い合わせに応じて手順書を作成する業務だとのことでした。
開発経験2年の人間を外部から調達してきてただ手順書作らせるって悪徳貴族の道楽のような現場です。
今弟は配属されてまだ半月ほどなのですが、特にこの作業終わりがあるような案件ではないようなのでこの先もずっと続くようで転職することを決意していました。
同期も現場こそ違うものの同じような作業をみんな行っているようです。
なぜこんな糞みたいなことになってるのか
冒頭で挙げたエンジニアバブルが弾けたというのがこういったことなのかなと個人的に感じます。
この会社は人間性を捨てていますが、僅かに人の心が残っている企業は開発案件に未経験者をドナドナしにくいので採用ハードルを上げて優秀な人を採用しているのだと思います。
現場に入って使い物にならないからロースキルな作業を割り振るとかだとまだわかるのですが、最初からスキルが必要ない案件に回され案件変更を申し出てもスキルがないので別の糞現場に回されるという糞のメビウスの輪から抜け出せない現象が発生しているようです。
実際未経験だと新卒でもないと自社開発企業に入社するのはハードルが高いと思うので、SESになると思うのですが、今の未経験はなかなかしんどそうです。
今書ける段階だとこんな感じなのでまた弟の転職活動などで進展があれば記事にしていこうと思います。
エンジニアは今はもうあまり未経験者にもおすすめな職というわけではないのかもしれないですね。
眠くなってきて全くまとめれなくなってきたのでバッサリ今日はここまでという感じで切り上げます。
では、また。
エンジニアの年収について感じた話
こんにちは。
約半年ぶりの更新です。
最近は来る日も来る日もテストテスト&テストの毎日です。
設計からやらされるんちゃうんかいと。
テスターのような業務は楽だと思っていたのですが、ドキュメントが皆無な現場なので対象機能が動作する為の事前準備等を手探りで行う必要があり気が狂いそうです。
気が触れる前に転職活動を始めたのでその中で感じた給料の話を書いていこうと思います。
キャリアを整理
エンジニアは技術職である以上基本的にはこれまでのキャリアによって給料は大きく変わってきます。
PMの経験であったり最近流行りのAIだの機械学習だの難しそうなことをやっている人達は当然高くなります。
私はこういった天竜人とは違いレガシーシステムの維持開発だったりの経験が多いので一般的な水準なのかなと思っています。
年齢は29歳、メインで使用している言語はJava、PHPで業界経験は7年目、担当工程は基本設計~といった具合です。
自身の強みのようなものは全くないです。
強いて言えば安定して働いている場合でも転職活動には意欲的なことでしょうか笑
似たような経歴の方は参考にしてみてください。
転職活動を通して
今回の転職活動で主に使用しているのはビズリーチというサービスです。
メッセージ機能があるのでスカウトに対して返信出来るのが特徴だと思っています。
使ってみた感じエンジニアの転職はアットタイプとビズリーチの2つでいんじゃないかなと感じます。
ここ最近は毎日どこかしらの企業の面接を受けているのですが、どこも話が進み最終ジャッジが終わると年収550万~600万程度、社内SEの会社だと500万~550万での提示が多いです。
対して今現在の年収がまだ1年未満ですが前回の記事で記載した57万*12なので680万円程です。
今回の待遇が上振れてるだけなのかわからないですが、やはり正社員ということで安定がある分年収自体は少し下がるイメージでしょうか。
私は技術が好きで仕事をしているようなタイプではなく仕事は単純に飯の種だと思っているのでやはり待遇は一番に考えたいところです。
一方、スカウト以外の求人を検索で見てみると年収700万円以上の求人も多く存在していました。
存在はするのですが、この辺りはやはり上で書いた天竜人のような経験が求められるケースがほとんどです。
目先の収入面のみを考えた場合やはり非正規で働いた方が金額は多いと思うのですが、スキルアップという観点で考えた場合正社員の方に軍配が上がりそうです。
商流の低いSESは除きますが、SESなら単価を上げるためプライム案件に当て込み要件定義やベンダーコントール等のマネジメント系のキャリアを積ませるなど、受託系の会社ならエンジニア一人一人の生産性を上げる為否が応でも成長させようとしてくる企業が多いと感じます。
私が以前在籍していた企業も初のPLを経験していたら途中からPL案件を掛け持ちさせられそうになって逃げました笑
いずれも上がったスキル分給料に反映されるかは微妙なところですが....。
キャリアについて考えてみる
いずれにせよ給料を上げようと思ったら天竜人のような経験を積む必要があると今回感じました。
そこで個人的に重要なポイントがマネジメント側に進むかスペシャリスト側に進むかといった問題です。
技術力ではなく転職活動の多さで給料を上げてきた私としてはやはり出来るだけ努力は避けたいところです。
スペシャリストルートだと常にでなくてもよいのかもしれませんが、やはりメジャーどころの最新技術はキャッチアップすることが求められるのではないかと思っています。
また、今はAIや機械学習がホットな感じですが、今後はAI×IOT等色々新技術が出てくると思うのでずっと追い続けるのはしんどいんじゃないかなといった所感です。
マネジメントルートだとお客さんとエンジニアの板挟みにあったり私のようなバックラーがプロジェクトに現れたり人間関係のトラブルや悩みが多そうなイメージです。
実際PLとして案件に参画していた頃もこの手の悩みはありました笑
しかし、スペシャリストルートだとどういった技術が今後来るのか予想しづらい上フロントのフレームワーク等は特に顕著ですが、技術の移り変わりが激しいのに対してマネジメントルートは勉強する必要はそんなに多くないと思っています。
また、マネジメントルートは開発手法だったりの変化はあれど技術の移り変わり等はないので企業、案件に関係なく潰しが効くので転職で年収を上げるのを前提とした際、先人達のキャリアをなぞればそれなりに成功の再現性も高いと思います。
結局極力努力をしたくない考えはあるのですが、私はマネジメントルートを目指そうと思っています。
そしていずれまた問題にぶつかりブチギレながら記事を更新することになると思うのですが、「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」でいうところ私はどう考えても愚者側の人間なので経験してから考えようと思います。
年収550万円程でも楽な仕事だったら喜んで飛びつくのですが、あまり楽かどうかという判断って面接やネットの情報からだと拾うのが難しいです....。
今日はこのあたりで終わりにします。
では、また。
給料交渉って割とガバガバだなと感じた話
こんにちは。
ニート期間を満喫していますが、日々目減りしていく貯金に耐え切れず転職活動の末4月からの仕事が決まりました。
軽い気持ちで給料交渉してみたのですが、以外とがっつり最初の提示金額より上がったので今日はそのお話を書いていこうと思います。
決まったお仕事について
今回決まったお仕事の詳細は下記の通りです。
雇用形態:契約社員
役割:SE
給料:57万
残業:20時間のみなし残業込み、以降は時間単価3900円
働き方:一部リモート有の基本出社
個人的には基本出社という点とみなし残業が含まれている点がファックポイント高めだと感じております。
お仕事を探している時みなし残業が許せないので私は派遣社員の募集をメインに探しています。
SEの仕事で今回は時給3000円で探していまして、この会社を見つけ応募したのですが結果派遣ではなく契約社員という罠でした笑
面接から給料交渉までの流れ
契約社員ですが、基本今までの派遣の流れと同じです。
まずは所属予定会社の方と面接チックなようなことを行います。
ここでは希望給料、希望の仕事を伝えて問題なさそうなら案件紹介してもらい合格という流れになります。
流れとしては下記のような感じでした。
会社「まずは経歴のご説明をお願いいたします。」
私「~経歴説明~」
会社「案件の希望はありますか?」
私「上流工程の経験を積みたいです。」(ここはなんでもOKです。)
会社「希望の給料はいくらほしいです?」
私「時給3000円欲しいですね。」
会社「うちの会社は20時間のみなし残業を含んだ月給制になります。」
私「求人には時給3000円と記載があったから応募したのにおったまげですね。」
会社「時給3000円を希望ということであれば大体月50万円くらいでしょうか?」
私「(えぇ....。)まぁ.....はいぃ....。」
会社「では、この後いくつか案件をご紹介出来るので気になる案件があったら連絡してください。」
正社員でもSESは割と面接はガバガバですが、非正規となると更にガバガバです笑
この50万円の提示で当時かなりあったまりました。
希望が時給3000円なので3000*8*20で48万、3000*1.25*20で7.5万合わせて55.5万円
こうなるのではと。
ジャスト50万円はどこからきたねんって感じです。
でも他に決まっているお仕事もなかったので心の平穏を保つため一つはお仕事を決めておこうと思いこのまま進めることにしました。
その後少し気になる案件を紹介してもらえたので話が進み晴れて正式に決まったという流れです。
しかし決まったは決まったのですが、やはり50万というところで納得が出来ずみなし残業も入っててムカつくので内定取り消しに仮にあったとしても給料を上げてやろうと思います。
案件決定の連絡の際に切り出そうと考え下記のような流れで進めました。
会社「応募してた案件先方からOKが出ました!おめでとうございます。」
私「アリガトゴザイマス」
会社「月給50万というところはお支払い出来るのでこれで4月からうちで働いてもらえるってことでよろしいですか?」
私「すみません、今別の会社でも選考途中でして条件考えると魅力的なので選考結果出るまで待ってもらえませんか?(嘘)」
会社「あー、給料面ですかね?いくらくらいでしょうか?」
私「時給制で3200円で話が進んでいます。(嘘)」
会社「なるほど、ちなみにうちがもう少し給料上げたらうちで即決していただくことはできますかね?」
私「まぁ額にもよりますが....はいぃぃ.....。」
会社「どれくらいなら可能でしょう?52万円とかでしょうか?」
私「57万円ならいきます(憤怒)」
会社「決済降りるか確認してまた連絡します。」
ほぼ当時の会話そのままです。
20時間のみなし込みだったので55万円くらいで提示があるかなと思っていたのですが、52万円の提示でした。
ここが面接時と同じくどうしてもあったまりポイントだったのでふっかけてやろうと思いなんとなくで決めた57万円希望で話を進めてみることにしました。
翌朝再度電話が来てすんなりと57万円という希望が通り晴れて4月からのお仕事が決定しました。
給料交渉した感想
記事のタイトルにも書いてますがガバガバだなと感じました笑
今回の私のパターンでいくとポイントは「非正規」「参画先が決まっている」という点だと思います。
正社員だと待機期間問題だったり、別の案件に参画時契約単価が下がった場合にも切れないという問題が発生します。
その点契約社員だと今回の案件が終わったら私は再び転職市場の海にリリースされるので後腐れがありません笑
また、参画先が決まっていたのでここで私がやっぱやめますとなると取引先との関係に少なからず悪影響は及ぼしてしまうことになります。
もちろん求職者側には全く関係のないことですが、会社側からするとそうなるのであれば多少自社の取り分を減らしてでも給料を上げようとしてくれます。
とはいえ最初の提示金額から7万円すんなり上がったのはびっくりしました。
普通におったまげです。
中抜きフェスティバルかよ、マージン率を開示せよ。
私が嘘ついて会社に行った給料交渉はなんちゃって相見積もり先方と名付けることにします。
額にもよりますが、正社員、非正規関係なく使える戦法だとは思うのでぜひ試してみてください。
今日はこのあたりで終わりにします。
では、また。
フリーランスエージェントに登録してみた話
こんにちは。
なぜかここ何日かこのブログを見てくださっている方がいたのでモチベが上がりました。
昼夜逆転も二回したので逆に今は早寝早起きの獣です。
そんなニートには無限の時間があるので最近フリーランスのエージェントに登録してきました。
その時のお話を書いていこうと思います。
エージェント登録から面談まで
今回登録を行ったのはよくあるフリーランスエージェントなのですが、流れとしては下記の通りです。
スキル、希望条件確認(事前面談)→案件紹介→エージェントから客先へ売込→客先面談
おそらくどのエージェントでもこの流れは変わらないと思います。
私は誤字脱字が半端ないので確定申告なんかの事務仕事を行わなければいけないフリーランスの志望度はそんなに高くなく、とりあえず単価を聞いてみようくらいの気持ちでした。
エージェント「希望の単価はどれくらいでしょうか?」
私「相場がわからないんですけど。どれくらい取れそうです?」
エージェント「75万~80万くらいならいけると思いますよ。」
私「ッベェ!!!マジスカフリーランスナリマス」
ほぼ当時の会話そのままです笑
これくらい高かったら事務仕事の手間も甘んじて受け入れようってものです。
案件もその日のうちに10件ほど紹介してもらえたのでいくつか応募して勝手に受かった気になってその日はタワーマンションに引っ越そうなんて考えてました笑
夢を見る底辺、この時が一番幸せでした。
いざ一件目の客先面談を行ったのですが、面談内容はSESの面談や派遣の顔合わせ面談と全く同じです。
割といい感じの手応えもあったのでいよいよ引っ越し業者も探すかなんて思っていたら普通に落ちました。
理由を聞いてみると単価が高すぎるとのことです。
この単価でいけるんちゃうんかと。
まぁまだ一件目ですしいくつか当たれば大丈夫くらいに思っていたのですが、エージェントからももう少し単価を下げれば決まりやすいと思うので下げさせてほしいとのこと。
この単価でいけるんちゃうんかと。
具体的には60万まで下げると案件も決めやすいので一旦そこまで下げさせてほしいとのこと。
私は元気いっぱいわかりました、よろしくお願いいたしますとこたえ、その電話の後そっと着信拒否設定に登録しました。
ぬか喜びさせやがってクソが。
こうしてエンジニア人生、フリーランス編に突入するかと思いきや不発に終わりました。
フリーランスについて
現場で仲良くなった方でフリーランスの方も何人かいるのですが、皆さん生き生きとしている印象ですし、幸せそうな方が多いです。
今回希望単価に届かなそうだったのは私のスキルの問題だと思うのでフリーランスという働き方を否定するつもりはありませんが、私には派遣として働くのがあってるのだと思います。
とはいえ派遣の方も案件紹介がほとんどこない状態なので4月からもニート続行コースになってしまいそうですが。
進展があればまた記事にしたいと思います。
ではまた。
受託開発会社は魔境だと思った話
お久しぶりです。
最後に更新したのが一年くらい前なのでこのブログの存在を忘れていました笑
私は現在一年二年程前とは違い中世ヨーロッパの奴隷のように働かされています。
フルリモートなので通退勤の時間はありませんがそれを考慮しても脱糞しそうなくらいに自由がありません。
現在の待遇等
軽く現在の状況について記載しておきます。
- 定時:10:00~19:00
- 勤務地:フルリモート
- 年収:620万
- 残業代:出ない(半ギレ)
- 実働:平均14時間(絶望)
私の年齢が28歳なので歳のわりに一見年収が高そうに思えたかもしれませんが、この絶望的な実働時間が幸福度の低下に大きく貢献してくれています。
時間外労働は月80時間を余裕で超えてます、これがモーレツ社員なのでしょうか?
普通にくそったれです。
受託開発は糞だと思った話
今の会社は客先常駐ではなく受託開発の会社です。
派遣でこの会社に入って正社員になったのですがこれが地獄の始まりでした。
まず案件2,3つの掛け持ちは当たり前です。
しかも何かしらいつも炎上しています笑
客先常駐だと「最初に何の作業を行う為に月何時間の稼働を提供する」といった契約でお金が発生します。
受託開発だと「このシステムをいくらで開発します」といった契約でお金が発生します。(例外もありマス)
私の会社は社員一人に対して複数案件を担当させ一人当たりの稼ぎを大きくしようといった方針のようです。
当然社員一人一人の負担も大きくなります。
更にくそったれなのは裁量労働制という悪魔の制度です。
これは期待された仕事をこなしていればいつ働きいつ帰ってもOK(大嘘)という働き方だと説明を受けました。
実態は労働のサブスクのようなものでしたが奴隷に人権はないといったところでしょう。
通常の開発案件+炎上案件をみんな掛け持ちしているイメージなのでスケジュールは基本機能しません笑
なので上で記載したような狂った時間外労働が発生するわけです。
この会社で過酷な環境が好きな人が一定数居ることは理解したのですが、私には客先常駐や派遣といった働き方があっているようです....。
この会社に入って変わったこと
このブログの初期の方でも記載してますが最初の案件が炎上案件だったのですが、この会社も負けず劣らずといった具合でした。
勤務中は糞だと思いながら働いていますが、最初の案件でも実感したことですが、炎上案件を経験するとやはりスキルは向上したことが実感できます。
エンジニアとしての成長というのはこの会社で得たことの一つだと思ってます。
次に変わったのが生活リズムです。
糞みたいに働くと自立神経が狂ってきます笑
09:50起床
10:00勤務開始
00:00勤務終了
01:00風呂ご飯等を済ませる
06:00就寝
私の場合大体上記のようなスケージュールです。
早く寝ろよと思うかもしれませんが布団で目を瞑っていても頭がぐるぐる回って寝れないのです....。
あっという間に社会不適合者の出来上がりです笑
次に残業耐性です。
派遣で勤務していた頃はぬるま湯だったので一日一時間の残業ですら続くと気が狂いそうになってましたが、今では二時間程度の残業だと普通に早上がりなのでうれしいです笑
あとは、受託開発の会社で社員になるのはやめておこうと強く認識することが出来ました。
感想とこれからについて
自分の整理も兼ねて得たもの等を挙げていきましたが碌なものがなかったですね...。
平均年収等を考えるとブラック企業とは思いませんが、普通に割に合わないなとは思います、所謂高給激務というやつでしょうか?
潰れてしまえ。
スキルこそ多少向上したと思いますが、この一年程は休日も寝て終わっていたのであまり遊んだ記憶もないです。
なので元居た派遣会社に連絡してまた派遣社員に戻ろうと思っています。
今の会社は辞めるか飛ぶかします笑
この経験が転職で役に立つのか等はまたニート期間に書いていこうと思います。
あまり市場価値が変わっていないなら発狂しますが....。
では、また。
【同居人の話】24歳未経験がエンジニアになって1年で転職した話
こんにちは。
今日は同居人のお話をしようと思います。
同棲中の彼女なのですが、エンジニアになって1年経ったので待遇を上げる為に転職活動を行ってその中で給料等がどうなったかです。
スペックと状況
・事務経験5年
・去年3ヵ月スパルタ気味に一日8時間のプログラミング勉強の期間を行ってました。
・3ヵ月の勉強期間の後履歴書に書けるとおいしいかなと1ヶ月間の無料プログラミングスクールに通ってました。
・月給22万(23万だったか忘れた)でSESの会社に入社し詳細設計のお手伝いから参画し製造、単体テスト、結合テストと行っておりました。
・言語はJava
未経験時の転職状況と現状の待遇
正直に言って悪かったです。
毎日泣きながら勉強はかなり行っていましたので、業務についても製造(プログラミング)工程は問題なくこなせていましたが、経験が0でコロナ禍というのもありなかなか面接も行ってもらえないような状況でした。
ただ最終的には、勉強期間を自分で取っていたのとスクールに通っていた点を評価され小さなSESの会社に入社することが出来ました。
月給については東京も大阪も未経験ならこんなものだと思います。セイカツクルシイ....
実際転職活動を始めてみて
未経験転職の頃書類選考ですら落ちまくっていたことを反省しかなり多くの会社にあたって砕けろ精神で応募していました。笑
この時求める条件については以下の通りです。
・言語は引き続きJava
・テスト案件はNG
・月給は30万以上
・できればフルリモート
とまぁこんな感じの条件で探していました。
正直給料面については経験1年あれば妥当かなと思っていたのですが、フルリモートまで入れるとかなり厳しいと思います。笑
初手10社くらいに応募していたのですが、書類選考どころか全ての会社から内定をいただいていました。
ただ、条件については給料は25万~32万程でまちまちだったのを記憶しています。
転職方法について
上記の内定を貰った後同居人は完全に天狗になっていました。笑
個人的にも経験が一年あるだけでこんなにも変わるものかと思いました。
その後ですが、同居人はオークション方針で進めると明言し面接の中でこれまでの内定で提示された金額+1万以上出せるなら内定の連絡が欲しいと先方に伝えていました。
完全におったまげです。笑
正直こんなストロングスタイルな姿勢が許されるとは思っていませんでした。
その態度が気に食わない面接官も当然いるようで何社からかはお祈りされたり条件を無視した金額を提示したりされていたのですが、最終的には36万円で内定を勝ち取っていました。
経験1年のエンジニアの給料について
個人的には30万円くらいだと思っています。
自分が所属している派遣会社にも聞いてみました。
製造経験があれば時給2000円は最低額として良い案件があれば2200円くらいまでは狙える範囲とのことです。
今回の転職はかなり成功だったんじゃないかなと思います。
オークション方式の転職というのは私は思いつきもしなかったので今度転職する時は私も真似しようと思ってます。笑
私の時もそうだったんですけどエンジニアは1年目の給料はやはり低いですし、覚えることも多いしサービス残業もあるしでわりに合わないと思います。
ただ、経験1年あれば転職でかなり待遇を上げれるのでそこそこな生活は送れると思います。
自分の体験を同居人もなぞることが出来たので多少の運は絡むかもしれませんが、かなり再現性も高いと思っています。
締めとして色々書きたいことはあるのですが、お腹が空いて気分が悪いので今回はもうこれで終わります。
また気分が向いたら編集するか別記事で深掘りしようと思いますのでよろしくお願いします。
では、また。